坂本龍馬妻お龍新婚湯治の地
1866年、薩長同盟締結後、京都伏見寺田屋で幕府の役人に襲われ、手傷を負った龍馬は薩摩の西郷らの勧めで、妻のお龍と鹿児島を訪れ、手傷の治療のために塩浸温泉に湯治しました。この間、二人は、谷川で魚を釣ったり、ピストルで鳥を撃ったりして過ごし、犬飼滝や霧島温泉に泊まり霧島山高千穂峰に登山したりしていることから、この小旅行を作家司馬遼太郎は新婚旅行のはしりと小説の中で表現しています。

隼人塚
平安時代後期の建造物です。五重石塔3基と四天王石像4体が立っています。「中央政権と争ったクマソ・隼人の霊を慰めるために建てられた」或いは「正国寺跡地」などの諸説があります。大正10年3月3日、国指定史跡とされています。
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